古民家物件で田舎暮らしが「したい」と「出来る」は違う

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2017年9月26日火曜日

東京近郊の奥多摩町や神奈川県三浦半島、それに千葉の南房総で無料で賃貸可能な古民家物件探し

やっと出回りだした無料で賃貸可能な古民家物件

田舎の古民家物件は取り壊すだけでも200万円位はゆうにかかりそうだ。

最近は、田舎でも若者たちは結婚すると、昔ながらの農家風の古民家では満足出来ず、生まれ育った実家の近くにハウスメーカーの近代的な新居を構えるのが普通になって来た。

したがって、先祖代々暮らして来た実家の大きな古民家には、おじいちゃんおばあちゃんがひっそりと暮らしているのが目立って来た。

そして、10年前後経過すると、その大きな昔ながらの農家風の大きな古民家は空家となり、近所に子孫が居るにもかかわらず、次第に朽ちて行く様子が手に取る様に分かる様になる。

東京近郊の奥多摩町や神奈川県三浦半島、それに千葉の南房総でも、無人で草ぼうぼうの古民家が目立って来た。

昔ながらの農家風の古民家はいたるところに太い柱を使用し、躯体がしっかりしているので、週に1~2回でも雨戸などを開け閉めしていれば、家が朽ちて行く事などあり得ないのであるが、たとえ近所にその古民家を相続された所有者が居たとしても、夫婦共稼ぎなどで毎日が忙しく、相続を受けた古民家の管理までは行き届かない悲しい現実がある。

そこで最近では、相続を受けた古民家がこのまま朽ちて行くのを見るに見かね、どうせ自分たちでは管理出来ないのだから、家賃を無料にして、誰か上手に管理してくれる入居者を探す動きが始まったようだ。

所有者の固定資産税の事や、賃貸借契約の詳しい内容までは分からないが、少なくとも家賃が無料で借りられる古民家の存在は、田舎暮らしを古民家でと考えておられる皆様には、かなりの朗報と思われる。

これからも、東京近郊の奥多摩町や神奈川県三浦半島、それに千葉の南房総の古民家賃貸物件に注目していきたい。



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